IE9ピン留め
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さて。
新しい季節ですから。

新居です↓
http://toyamamariko.blogspot.com/


ブログ、六年目に突入です。
# by toyamacoojoo | 2010-04-01 02:08
もうすぐ桜が満開になります。
実家が大学が近いことは良いことだと四年間疑わなかったが、
それも卒業までの話。

大学の友人とは浅い付き合いで終わるだろうと思っていたので、
もっとクールにこの季節を迎えると思っていて、
みんなのいないこの場所にもう少し住み続けなければならない今の現状が、
こんなにも拷問に近いことになるとは思っても見なかった笑。

ムサ美というイベントがなければ、
この家に住む意味なんて今の私には全くないのだけれど、
予備校時代も含め、あまりにもてんやわんや過ごしていたので
もう少しだけ実家にお世話になって心を落ち着けてリセットし、
しばらくしたら近いうちにサクッとフラッと別の場所に行こうと思う。


ただ、そうなるとこの季節に自分の中で区切りをつけにくく、
「引越し」のイベントが無性に羨ましく思えたりする。
住む場所をまるごと変えることって「心機一転」には最もふさわしい手段だと思う。
髪を切ったり、服を買ったりなんて比じゃないくらいだ。

「引越し」が今の私の全てのモチベーションになっているくらい、
たぶん自分は何か自分の中の変化をものすごく求めているのだ。
なので、そんな引越しの空気をあやかりに、昨日ムサ美周辺の住人では最後になるtakeyoungを見送った。

引越し先は同じ都内のはずなのに、nanaの福岡行きと同じくらい切なく寂しい気持ちになった。
いや、それ以上だった。
門出をうだうだ嘆いてもうっとうしいだけなのはわかっちゃいるけれど、
takeyoungに関しては最後っていうのと精神面と制作面でホントに助けられたっていうのと心から本当に仲良くさせてもらったのとで、文句を浴びせ合いつつも生活の中でもかなり比重が重くて、
えなやんから「うっとうしい」という視線をあびながら、部屋からtakeyoungの荷物を運び出す度いちいち嘆いていた。

夜、takeyoungの引越し先の近くで飲んでいた時nanaと電話して、
「たけやんまで引っ越していったら生きていけない」と嘆いた私のコトバに対して、
「生きて」と一言、クールに返してくれたnanaは福岡でも相変わらずなのだなと思った。
ナナ、えなりが自分だけ手紙もらえないからって寂しがってますよ。笑


えぐられる思いで撮影した画像です。笑

電気の傘とか…。














ああ、、今すぐ作業を中断させたい…。















来年度も引き続きムサ美に行くはずのえなやんがここから引っ越した理由がわかりましたよ。ていうかひどい表情してますね。nanaから手紙もらえるといいですね。



















ああ、、、そんな背中見たくないです…。笑
















現在進行形だったものが過去形に変化した瞬間です。I MAUed。


















この時期に咲く椿はあまり人に見てもらえないのだろうなとまたまた切なくなりました。















引越し道中。
takeyoungが熱唱するから山崎まさよしが台無しになりました。っていうのもしばらく味わえない。


















卒業アルバムの寄せ書きで、「いろいろありがとう」の一言ですませた私を散々批難してきたので、昨日はひとつの節目ということもあって原稿用紙四枚にわたる感謝の気持ちを綴りに綴った手紙をtakeyoungに渡した。笑 どうぞ受け取ってください。
ついでにいうと、えなやんにはnana同様、私も手紙を用意してなかった。笑


とりあえず、
takeyoungを見送ってようやく、卒業式なんかよりもよっぽど、終止符の実感が沸いた。
夢から覚めるような感覚だ。
周りがとっくに前を向いている中、今の私の現状でどうすれば引きずっているものが断ち切れるのかもがいているところだったが、ようやく前よりは素直に桜の開花を迎えられる気がします。

乱用してますが、
次に会う時も笑顔で会えるようにお互い頑張りましょう。
















おまけ。

















RT @toy_toyama ところで、先日四年目にしてついにえなりと連絡先を交換しました。これからどれくらい使うかは謎ですけど。笑

# by toyamacoojoo | 2010-03-30 22:12
「再び時を刻む」(カミコ風なタイトル)
ちょうど卒制が本格的になるころ止まってしまったミリタリーの時計をようやく電池交換に出した。
できることならこの時計ともお別れしたかった(すっかり忘れていたが思い出せばワケありだった笑)が、今は時計がこれしかないので次の大きなステップを見つけるまでは我慢しようと思った。

しかし、出来上がるのは三週間後だと言う。

それまでケータイのデジタルな時計を頼るしかない。
デジタル時計の「たまたまみたら時間がゾロ目だった(これは思い込みらしい)」っていう呪縛から早く解き放たれたい。
# by toyamacoojoo | 2010-03-30 20:45
予想外で大誤算でも。
まさかここまで人と深く関わって過ごす四年間になると思ってなかったから、
卒業式では泣きじゃくるんじゃないかって、
四年前、いや一年前の私だったらそういう予感すら抱くなんて、

ああ、
夢にも思わなかった。



でも卒業式当日は正直バタバタ過ぎて、
涙を一滴も流すことがなかったなんて、

ああ、
これこそ夢にも思わなかった。
















桜吹雪を見ても、
なんだか実感が沸かず、
















涙を流した恩師を見て、
花粉症ひどいんだなって誤解をしてて、

実感なんてはるか彼方。
写真もあまり撮らないままに、
あっという間にいろんなイベントが終わっていく。





「寂しいから今この子と一緒に寝てるんだ〜」



















って
おもむろにカバンの中からこの『ファーファ』を取り出した五つ年下のあの娘は、
先日東京を飛び立った。


四年前、
絶対にこんな若い子とは友達にならないだろうと、
あの日強く思った相手を、

旅立つ前日に家に泊め、
まさかこうして羽田まで見送りに行って、
別れ際に涙を流すなんて、

ああ、
夢にも思わなかった。
夢にも思わなかった。
夢にも思わなかった。


ナナの旅たちを境に、
ようやくいろいろなことを実感しはじめた私。


夢にも思わなかったことが多すぎる。
入学当初、予定していたことがずいぶんと変わってしまったな。と思う。
でもなんだか、いい方に変わってよかったな。と思う。

「年上」をいじられて、いじめられて、
でも年上らしいことを何もできなかったな。と思う。
よかったのかな。と思うけど、よかったな。とも思う。


言い尽くせないほどの感謝のことばを
抱えきれないほど胸に抱くハメになるなんて予想外。そして大誤算。





それにしたって、

最後まで本当にお金がない生活でしたね。
最後まで「人間息してるだけでお金がかかる」ってぼやいてましたね。
最後まで同年代の中で一番みすぼらしい格好でしたね。
最後まで年下のなかでもみすぼらしい格好でしたね。
でも最後までよくぞここまで居直ってひらきなおってましたね。

よく四年間ホントにがんばりましたね。
「年下なんかに混ざっちゃって」
「普通二十代の女性にとって、五つ年下って敵だからね」って昔の友人に言われたけど、
じゃあ何となくみんなが味方に思えるのは、きっと私、運が良かったんですね。
お金がなくても私が過ごした四年間はとても贅沢なことでしたよ。
そして貴重な財産になりましたよ。


この借りはちゃんと親と死んだばあちゃんに返しなさいね。私。
こっちの意味でも贅沢なことでしたよ。私。
入学する前、泣きながら親戚に大きなこと言ってましたよ、私。
でないと、一生言われますよ。私。

了解しました。私。


27歳の袴姿。ええじゃないか。ほっといてくれ笑。
# by toyamacoojoo | 2010-03-25 19:09
メモ
# by toyamacoojoo | 2010-03-24 21:07
車窓メモ
八歳まで住んでいた町、川越。
当然新しくできたお店もたくさんあったけど、
懐かしい。
今度はちゃんと歩いてゆっくりまわりたい。近いうちに。かならず。






































おかしな置物があって、
正面からしっかり撮りたかったんだけど、

















































無理でした。
# by toyamacoojoo | 2010-03-15 00:52
メモ
テレビがあって、
ラジオの電波が入る。


そんな部屋に引っ越したい。








「それどろこじゃない」

の一言で先延ばしにしていたコトの方も
いよいよそれどころじゃなくなってきてしまって、
立ち往生しています。

最近何を食べてもあまり味を感じません。。

勢いで片付けなければ。。
# by toyamacoojoo | 2010-03-09 06:03
神のかぼちゃと掛け時計
神ちゃんが引越しするからって
最後にみんなであの家に集まった。

引越しの準備のとき、なんと神ちゃんが記念にコレをくれた。















これひとつ2500円もするやつ。
神ちゃん家に行くたびに、玄関でお出迎えしてくれてたyayoiかぼちゃ。
いいないいなと言い続けて丸三年。

草間かぼちゃだからとかそういうのではなく、
神ちゃんのその心がうれしくて、油断したら泣いてしまいそうだった。
かぼちゃで弾みをつけた私は、本命のSEIKOの掛け時計もねだってみたが、一刀両断に却下された。

普通にバイバイと言って帰ってきてしまったけど、
あの家に行くことはもう二度と無いのだ。
実感が無さ過ぎる。
# by toyamacoojoo | 2010-03-01 17:52
ラブラブ台湾 with T & Y
タケヤングとユリカトリーヌと私の三人で台湾に行ってきました。
三泊四日。

夢のような、
おとぎ話のような、

否、

ジブリのような、

そんな台北の旅。







ほら、ジブリ。





















これもジブリ。




















チープな素材でも豪華絢爛に見せるのが得意な台湾のものは、
力強く温かみがあってかなり圧倒された。



でも中には改良の余地とツッコミどころ満載のデザインが溢れかえっていた。
隙のあるデザインはなんだか心が和む。
可愛らしく、愛嬌たっぷりにツッコミ待ちをしているものばかり。

これとか、















これとか、















これとか。





















こういうものを見ていると、
手段を選ばないその手法に、その国の生命力を見せつけられている気がします。
決して「ずさん」ではないのです。笑






これはホテルの部屋で、
大量に買い込んだ安価な雑貨を広げた様子。
幸せだ。私達の幸せはなんてリーズナブルなんだ。
















へへへ。
無邪気なものばかり買い漁ってしまった。






ホテルで記念撮影。
実は私が持っている三人でとった写真はコレしかない。。笑
あとで二人にもらおう。















詳しい画像と出来ごとはまたどこかで後ほど。

また行きたいわん。
# by toyamacoojoo | 2010-02-25 23:49
暇人ではないが科博に行ってきました。
今寝たらおしまい。
→なのに眠い。
→だからブログでも書いて目を覚まそう。

という流れが、毎晩この時間帯に訪れる。
最近の私はとても筆まめ。


今日は国立科学博物館に行ってきた。
なんと午後三時半に到着。
ウチの学校は入場無料らしい。
無料でなければ五時で閉まるところをこんな時間に行かない。

何度来ても大興奮。
また学生のうちに一度は来よう。

毎回同じような写真を撮って盛り上がる。
科博の標本は良い。実に良い。






# by toyamacoojoo | 2010-02-17 23:24
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